【海事代理士・過去問】令和7年_1.憲法①

令和7年(2025年)海事代理士試験憲法1問 1.憲法
1.次の文章は憲法の条文である。【___】に入る適切な語句又は数字を、解答欄に漢字にて楷書で正しく記入せよ。(5点)

(1) 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の【___】と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

【模範解答】 「助言

【かってに解説】憲法第3条の規定のとおりです。

第三条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

(2) 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び【___】の向上及び増進に努めなければならない。

【模範解答】 「公衆衛生

【かってに解説】 憲法25条2項の規定のとおりです。

第二十五条 
(①略)
② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

(3) 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の【___】である。

【模範解答】 「立法機関

【かってに解説】 憲法41条の規定のとおりです。

第四十一条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

(4) 内閣は、【___】の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。

【模範解答】 「行政権

【かってに解説】 憲法66条3項の規定のとおりです。

第六十六条 
(①②略)
③ 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。

(5) 予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて【___】を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。

【模範解答】 「予備費

【かってに解説】 憲法87条の規定のとおりです。

第八十七条 予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。

令和7年の筆記試験問題もぽちぽちと、かってに解説してゆきますので、よろしくお願いいたします。

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