いよいよ令和7年度海事代理士試験出願開始です!

asukaⅡ 雑記

2025年8月1日から出願開始です!

海事代理士試験受験生のみなさま、こんにちは。
いよいよ8月1日から令和7年度海事代理士試験の受験願書の受付がスタートします!!
願書提出となると、いよいよ試験が近づいてきて身が引き締まりますね。
出願期間は8月1日から31日まで1ヶ月間あります。
今年、海事代理士試験を受験される方は忘れずに願書提出しましょう!!

受験願書の書き方、おさらいしましょう。

願書の書き方は難しくないですが、わたしは書こうとしていきなり「???」と思ったところがあったので、願書の書き方をおさらいしておきましょう。

令和7年度海事代理士試験受験願書

受験希望地

間違えやすいのが、一番最初に記載する「受験希望地」です。
試験が行われるのは、全国各エリアの地方運輸局ですが、願書に記入する「受験希望地」は、受験を希望する地方運輸局の所在地を書きます。

つまり・・・

試験会場受験希望地試験会場受験希望地
北海道運輸局札幌市東北運輸局仙台市
関東運輸局横浜市北陸信越運輸局新潟市
中部運輸局名古屋市近畿運輸局大阪市
神戸運輸監理部神戸市中国運輸局広島市
四国運輸局高松市九州運輸局福岡市
内閣府沖縄総合事務所那覇市

受験を希望する運輸局がある「市」を書きましょう!

収入印紙

受験料6,800円は、収入印紙を購入して、受験願書の一番上の「収入印紙貼付欄」に貼って提出します。
収入印紙は事前に郵便局で購入しましょう。(コンビニでは200円の収入印紙しかありませんので、34枚も貼らなければならなくなります!!)
収入印紙は6000円・500円・300円を1枚づつ買えばOKですが、覚えていなくても、郵便局の窓口で「収入印紙を6800円分ください」とお願いすれば、郵便局の方がきちんと出してくださいます。
貼付するときは、裏面に水をつければ貼れますが、スティックのりとかあると便利です。

写真

写真の大きさは、縦4〜8cm・横3〜6cm以内の写真になります。
かなり大きさに幅がありますね。
調べてみたところ、証明写真として使われる大きさはだいたいカバーされているようです。
なので、どのサイズで作成しても大丈夫そうですが、願書の写真貼付欄の枠が縦5.7cm・横4.3cmくらいだったので、「6✕4.5」というサイズだといいのではないかと個人的には思っています。
(結構大きいですけどね笑)

写真は2枚用意しておけば、貼らなくても大丈夫です。(受験案内にも貼るように指示されていません)裏面に氏名と撮影年月日を書くのをお忘れなく!!

なお、写真は6ヶ月より前に撮影したものは使えませんので、注意してくださいね!!

同封する封筒

受験願書を郵送される方は、返信用の封筒を忘れずに同封しましょう!
封筒は長型3号に、ご自身の住所・氏名を書き、110円切手を貼付して同封します。
収入印紙を購入するときに、110円切手も忘れずに購入しておきましょう。
2025/8/2訂正いたしました間違いをご指摘いただきましてありがとうございました。

直接運輸局に受験願書を提出する場合には、この封筒は不要です。
(その場で直接受験票を作成してくださいますので、そのまま受験票を持ち帰ることができます)

受験願書

受験願書は裏表記載があります。
サイトからダウンロードする方は、両面コピーして提出しましょう。
運輸局で受験願書をもらって、願書を作成して提出するのであれば気にする必要はありません。
願書を郵送してもらう方は、角型2号の封筒に180円切手を貼付したものを同封して、最寄りの地方運輸局に請求してください。

受験の際に身体的事情により配慮を希望する方は、受験願書の裏面にその旨を記載しましょう。
すべて対応できるかどうかわかりませんと記載されていますが、できる限りの配慮はしていただけると思いますので、遠慮せずに記載した方がいいと思います。

提出

提出するものは、
郵送の場合→受験願書(6800円分の収入印紙貼付)+写真2枚+返信用封筒(180円切手貼付)
直接の場合→受験願書(6800円分の収入印紙貼付)+写真2枚
です。

準備ができましたら、さあ、提出です!!

まとめ

いよいよ、受験願書提出ですね!
願書を書くのって意外とドキドキすると思います(わたしはそうでした)。
受験番号は願書の到着順になると思います。
忘れないうちに早めに願書は提出してしまって、勉強の追い込みをがんばりましょう!!
心より応援しています!!

画像:横浜港を出港する飛鳥Ⅱ

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