【海事代理士・過去問】令和6年_11.港則法①

法令別過去問
1.次の文章は港則法の条文である。(  )内に入る適切な語句(同法において使用されているものに限る)を下欄の語群から選び、その番号を解答欄に記入せよ。なお、選択肢は複数回使用してもよい。(3点)

第二十条 爆発物その他の危険物(当該船舶の使用に供するものを除く。以下同じ。)を積載した船舶は、( ア )に入港しようとするときは、港の境界外で港長の( イ )を受けなければならない。
2 前項の危険物の種類は、( ウ )でこれを定める。

【語群】
①岸壁 ②告示 ③政令 ④指揮 ⑤運輸省令 ⑥国土交通省令 ⑦指定港 ⑧特定港 ⑨港 ⑩承認 ⑪許可 ⑫命令

【模範解答】 (ア)⑧特定港 (イ)④指揮 (ウ)⑥国土交通省令

【かってに解説】 港則法20条の規定のとおりです。

第二十条 爆発物その他の危険物(当該船舶の使用に供するものを除く。以下同じ。)を積載した船舶は、特定港に入港しようとするときは、港の境界外で港長の指揮を受けなければならない。
2 前項の危険物の種類は、国土交通省令でこれを定める。

まんま条文の穴埋め問題です。
港則法は許可なのか指揮なのか指定なのか届出なのか、特定港の規定が特定港以外でも準用される場合はどのような時かというものは、自身でまとめて整理しておいたほうがよいと思います。

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