全国から大集合!口述試験。
海事代理士口述試験受験生のみなさま、こんにちは。
口述試験に向けての勉強は進んでいらっしゃいますか?
もうそろそろ、皆様のお手元に筆記試験の合格と口述試験の案内が届いていることと思います。
案内に記載のとおり、口述試験は国土交通省本省で実施されます。
北海道から沖縄まで、全国の受験生が1日で口述試験を受験します。
関東の方は霞が関にある国土交通省本省は、行ったことはなくても、だいたいこんな所だな。というのはご存知のことと思いますが、地方にお住まいの方は、お仕事でもなければなかなか馴染みのない霞が関に来ることになると思います。
あまりよくわからないところに行かなければいけないというのは、それだけでもメンタルの負担になるものです。
そこで、少しでもリラックスして試験を迎えていただけるように、国土交通省本省近くで、口述試験最後の追い込み(&リラックス)ができる場所をいくつかご紹介したいと思います。
「試験までどこにいよう・・・」と迷ったときには参考にしていただければ幸いです。
まずは、国土交通省本省の場所を確認しておこう!
まず最初に、国土交通省ってどこにあるの??
ということで、地図で確認しておきましょう。

国土交通省の最寄り駅は、
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅と、
東京メトロ有楽町線「桜田門」駅の2駅がありますが、海事代理士口述試験の受験生は、南側の出入口を利用するように指定されていると思います。(違ってたらすみません)
そうなると、霞ヶ関駅が一番の最寄り駅になります。A6出口を出て、日比谷公園と反対側、国会議事堂に向かって歩けばすぐです。
最後の追い込みにオススメしたい場所ベスト5!
霞ヶ関は官庁街なので、一般の方がふらっと行って立ち寄れる場所が多くはありません。
口述試験の最後の追い込みをするのであれば、ある程度静かで集中できる場所がいいと思います。
そこでわたしが勝手に選んだ追い込み場所を5つほどご紹介したいと思います。
① 国立国会図書館
わたしが一番オススメしたいのは、国立国会図書館です。


東京メトロ有楽町線「永田町」駅が一番最寄り駅になると思います。徒歩5分ほどで到着します。
(出入口は東側の細い道路沿いになるので、少しぐるっと回って入ることになります)
18歳以上しか利用できませんので、とても静謐な環境です。
閲覧室にはコンセント・wifiもありますし、食堂・喫茶店もありますので、長時間滞在しても大丈夫です。
ただし、初めて利用される場合には利用者登録が必要になりますので、身分証明書を忘れずにお持ちください。(利用者登録はそんなに時間はかからないと思います。)
実は、日本国内で出版されたすべての出版物が収納されているというすごい図書館です。別の機会にでもぜひ訪れていただきたい図書館です。
国土交通省までは、国会議事堂の前を通って徒歩で10〜15分くらいでしょうか。
ちょっとしんどいなぁというようであれば、東京メトロ有楽町線「永田町」駅から1駅、「桜田門」駅まで乗車してもよいかと思います。

カフェ勉したい方、緊張を解きほぐすためにリラックスしたい方には、こちらをオススメしたいと思います。

② ドトールコーヒーショップ霞ヶ関第2号館店

国土交通省がある中央合同庁舎内にあるカフェです。
本省に入館しないと利用できません。
昨年、わたしはこの存在を知らなかったので、(口述試験のご案内には書いてあったのですが・・・)ギリギリまで本省に入らなかったのですが、少し早めに入って温かい飲み物を飲んでリラックスするのもアリだと思います。
緊張すると、意外とのどが乾いて、というか口の中がカラカラになってしまったりしませんか?
館内には自販機もありますが、やっぱり本格コーヒーや美味しい食べ物はうれしいものです。
③ ドトールコーヒーショップ霞ヶ関メトロピア店

「霞ヶ関」駅構内、丸ノ内線と日比谷線の連絡通路沿いにあるカフェです。
コンセントがありますので、パソコン・スマホ利用者には安心です。
あまり他の場所には立ち寄りたくないけど、本省に入るにはまだ時間がある。といった時にいいのではないかと思います。
④ タリーズコーヒー日比谷公園店

日比谷公園内にあるカフェです。
日比谷公園を訪れる方に人気のカフェで、オープンテラスは都会の中の緑でリラックスしながら復習ができそうです。
11月下旬ですとだいぶ冷え込んできていると思いますので、オープンテラスをご利用する場合には風邪を引かないように暖かくしてご利用くださいね!
このタリーズコーヒーのある同じ建物には、「みどりの図書館」という施設もあります。

こちらの「HIBIYA PARK BIZ」には、コンセント・wifiが設置されていてワーキングスペースとして利用できますので、グリーンに囲まれて最後の追い込みもGOODです!
⑤ 日比谷公園

日中に口述試験を受けられる方でしたら、日比谷公園のベンチでのんびりされるのもオススメです。
ゆったりお散歩するのもいいですね。
結構広い公園なので、ずっと歩いているとかなり疲れますので、お散歩はほどほどに笑
まとめ。
国土交通省本省周辺で、長時間滞在できそうな場所をご紹介してみました。
地方からいらっしゃる受験生さんはお昼前後から夕方にかけてが試験時間になると思います。
前泊される方も多いと思います。知らない環境での受験は本当に大変だと思います。
ちょっとでもリラックスして受験できますよう、お祈りしています!
最後に、カフェは多数の利用者の方がいらっしゃいますので、ご利用はほどほどに。


コメント
こんばんは。
質問させてください。
過去の記事によると、口述試験の問題数は各科目3分間で5問と書いてあると思うのですが、過去問を確認すると科目によっては5問より多くの問題が掲載されています。
これは、多数用意されている問題の中から人によって違う5問がランダムで選択されて出題されるという解釈で合っていますかね・・・?
もじぴさま。
お疲れ様です!コメントありがとうございます。
確認をしたわけではないので推測の域を超えないのですが、
口述試験は同じ時間に同時に2組の試験が実施されます。
昨年のXの書き込みを見ていると、どうやら同じ時間でも違う質問がされていたようでした。
なので、各科目5問しか用意していないのではなく、それ以上の問題を組ごとに決めて、あるいはランダムに出題しているのではないかと思っています。
実にあやふやな答えで申し訳ございません。
もうすぐですね。ラストスパートがんばってくださいっ!!
robiさま。
お返事ありがとうございます。
疑問が解決してスッキリしました!
残り2週間、精いっぱい頑張ります!
必ずこのサイトに良い結果を報告しに来ますね。
こんなサイトでもお役にたっていればうれしいので、
ぜひがんばってくださいっ!!
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