こそっと申請
こんにちは、みなさま。
海事代理士の筆記試験も終わり、勇気を振り絞った自己採点も終わり、
もうそろそろ次の目標のために動き出さないと!と思っていらっしゃるのではないかと思います。
今回は、ちょっと雑談をしようかと思います(もともと「雑記」という名前なのですが・・・)
ちょっと前になりますが、海事代理士の登録申請をしてみました。
弁護士・司法書士・行政書士などの他士業ですと、それぞれの士業の団体に加入することが登録の条件になっているのですが、海事代理士が「日本海事代理士会」に加入するのは任意です。
つまりは運輸局に登録されれば、その時点から「海事代理士」を名乗って仕事をすることができます。
ただし、海事代理士会に加入しないと、バッチの貸与ができない、職務上請求書が使用できないなどのデメリットもあります。
とりあえず本格的に業務を行う目処がないのですが、登録だけはしておこうと思ったのでした。
(なので、現状で海事代理士会には入会申込はしていません。将来的には入会しようと思っていますが・・・)
まずは下準備。
海事代理士登録をするには次の申請書類を揃えて、登録を希望する地方整備局長に提出をします。
①海事代理士登録申請書
②宣誓書
③海事代理士試験合格証書の写し
④本籍の記載のある住民票の写し
⑤30,000円分の収入印紙
⑥業務に使用する印章
そう。お気づきですか?
まず一番最初に「職印」を作らなければならないのです!!
いったいどんなものを作ればいいの?大きさは?形は?文字はどのように入れればいいの?
相変わらず情報が少なすぎるので、司法書士や行政書士の職印を参考にして、かなり悩みましたが、大きさが直径21mmの「角印」にすることにしました。
今どきは職印をネット注文することができるので、大変便利です。
それで注文して届いた職印が、な・なんと「丸印」だったのです!!
ん〜やっぱりネット注文だな。と失望感漂ったのですが、幸い無事に「角印」にしてもらうことができたので、結果オーライでした。
あとは、
・申請書と宣誓書をDLして書いて(wordバージョンもあったのですが、うちのパソコンの仕様でだいたいズレてしまい面倒なことになるので、手書きすることに)
・住民票を取って、
・合格証書をコピーして、
・30,000円の印紙を買って(大金が一瞬で切手大の紙切れになるのはなかなかシュールな光景です)
・職印持って、
横浜の関東運輸局まで出かけていったのでした。
またか・・・
わたしは横浜に行くのが好きで、幸いなことに関東運輸局は横浜にあるので、海事代理士の用事にかこつけて、関東運輸局海事振興部旅客課(試験出ましたか?)に直接行くのですが、海事代理士関係の担当さんはお一人なので、きっと「あ、また来た・・・」と思っていることだと思います。
でもこの旅客課の窓口で声かけるのってなかなか勇気がいります。
(行くと明らかに部外者感半端ないので・・・)
申し訳ないのですが、そんなことは気にせずに直接登録申請にお伺いして、提出物を提出しました。
その時に、書類に職印を捺すのですが、あまりにも下手すぎて代わりに捺していただきました。
(大変お世話をかけました・・・)
登録には10日ほどかかるとのことでしたので、しばし待つことになります。
そして、ついに!
令和6年7月30日付けで海事代理士登録完了しました!
通知書をアップしようかと思ったのですが、ちょっとやめておこうと思います。
ただ、通知書がどのようなものか興味のある方もいらっしゃるのではないかと思うので、「こんな感じ」というのを再現してみます。(内容があっさりしているので再現しやすい!!)

こんな感じです。
あまりにもあっさりしているところが海事代理士っぽいなぁと思ってしまいました。(なんとなくですがw)
みなさまも来月の口述試験に合格すれば、晴れて海事代理士合格者です。
登録される場合には、こんな感じになりますので、参考にでもなれば幸いです。
もうそろそろ口述試験に向けて、勉強再開されることと思います。
あともう少しですので、勉強頑張ってください!!
追伸:→の「カテゴリー」の順番がどうしてもうまく並び替えることができません(泣)これからも格闘を続けます。しばらくご不便をおかけいたします、申し訳ございません・・・


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