筆記試験の合格通知がきました
合格発表後、書留郵便で合格通知が来ました。


↑ なみなみしていてすみません・・
筆記試験の合格のことはホントにさらっとしか書かれていませんw
それより大切なのは口述試験のご案内ですね。
口述試験は令和5年12月4日(月)に実施されます。
場所は東京の国土交通省本省。筆記試験合格者+筆記試験免除者の口述試験を1日で終わらせるのですから、本省の方も本当に大変だと思います。
ご覧のとおり、朝10:30から夜19:35まで9時間にわたり実施されます。
一人の試験時間は12分ですが(4法令✕3分ずつ)、調整が大変ですよね。
近場の関東の受験生を早い時間と遅い時間に配して、間の時間で地方からの受験生を配置してなるべくその日のうちに帰宅できるような配慮がされています。
おかげでわたしの試験時間は19時すぎという今までの資格試験にはない時間にスタートとなる貴重な体験ができましたw
口述試験対策は?
先輩のみなさんは、口述試験対策をどうしていたのか、再びサイトをいろいろと検索してみましたが、多くのみなさんが、「試験前日に実施される口述試験対策セミナーがよかった」と書かれていました。
海事代理士会が実施するもので、定員に限りがあるので競争率も高かそうですね。
すぐ埋まってしまうらしいので、受講を予定されている方はお早めに!
しかしわたしは無課金縛りで勉強していましたので、↑のセミナーは受講するつもりがありませんでした。
令和5年度からは、伊藤塾さんも口述試験対策セミナーを実施されるようでした。
口述試験の模擬形式で練習ができるのにも心も揺れましたが、ぶっつけ本番形式でいくことにしました。
わたしの口述試験対策は?
さてさて、わたしの口述試験対策はというと、
再び登場!「Anki」アプリ!!
国土交通省で公開されている口述試験をすべてAnkiにイン!!
(とはいうものの、同じ問題が繰り返し出題されているので、かなり重複がありました)
かなりの重複があるということは、その問題は出題の確率が高いということなので、やはり過去問はきっちり答えられなければなりません。
力技ですが、ひたすら繰り返すしかありません。
(2024.10.15追記:AnkiWebで↑で作成したデッキを4法令分公開しています。Ankiを利用している方がいらっしゃいましたら、ご自身で作成する手間がちょっと省けるので、よろしかったらご利用ください。)
それともうひとつ作成したのが、単語ノートのようなメモ帳です。

なにぶん、古い人間なものでw
一度書いたほうが頭が整理できる気がします。(Ankiにも入力しているので、実質2回なのですが)なので、面倒&非効率を承知でノートを作りました。
ポケットに入れておいて、ちょっとした時にでも取り出してみることができたので、まあ役にはたったかなと思います(まあ、作っている間に飽きてしまったのですが・・・w)
とにかくAnkiアプリとこのメモ帳で暗記を頑張りました!
そして、最後に救世主が!
口述試験の10日ほど前、YouTubeで「海技塾」さんを発見しました。
な・・・なんと!海事代理士口述試験の過去問の読み上げ動画をUPしてくださっていました!
(2024.10.25追記:今年も海技塾さんが、令和6年度バージョンをUPしてくださっています)
この4つの動画は、口述試験の開始直前まで活用させていただきました。
動画スピードを1.5〜2倍くらいにしてひたすら聞きました。
問題を再生→一時停止→解答してみる→解答を聞く
これを本当に試験の直前までやっていました。
口述試験の模試を受けなかったので、問題が耳から入ってきたときに解答がでてくるかがちょっと不安だったのですが、1.5〜2倍速で聞き取れるトレーニングは効果があったような気がします。
そうして、いよいよ口述試験当日を迎えました。


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