海事代理士受験記⑦(筆記試験編)

海事代理士受験記

まるまる1日の長丁場。

いよいよ迎えた令和5年9月27日水曜日。
海事代理士試験は、他資格と違って平日に行われます。
水曜日が休みの仕事をしていますので、わたしにはちょうどよかったですが、ほとんどの方はお仕事を休まないといけませんね。しかも試験時間は10時15分からお昼を挟んで16時30分までの長丁場です。気合いれて頑張らねば!!

試験概要は(令和5年試験)

わたしは関東運輸局で受験しましたので、横浜第二合同庁舎の1階の会議室が試験会場になります。関東は一番受験者が多いので(200人以上はいたみたいです)、2つの会議室が会場になりました。あとは16階に控室が設けられていて利用することができました。

会場に入ると、幅広い年代の方がいらっしゃった感じがしました。でも女性の方は数人しかいらっしゃらなかったですね。ほとんどが男性の方でした。

前日に腕時計を確認したら電池が切れていて、慌てて100均に行って、時計を買ってきたのですが、会場に大きな時計があったので全くの無駄になりましたw

解答には鉛筆もボールペンもOKでしたので、わたしは使い慣れたボールペンを使いました。
問題用紙に答えを書いて、解答用紙に清書する感じでしたので、ボールペンでまったく問題ありませんでした。

各科目に1枚の解答用紙があり、その1枚1枚に受験会場・受験番号・氏名を記入したので、結構疲れました。
それだけがちょっとめんどくさかったですね。(でも書かないと採点してもらえませんので、重要事項です!)

試験時間は

10:15〜11:15憲法・民法・海商法・国土交通省設置法(60分)
休み20分
11:35〜12:20船員法・船員職業安定法・船舶職員及び小型船舶操縦者法(45分)
休み50分
13:10〜14:40海上運送法・港湾運送事業法・内航海運業法・港則法・海上交通安全法・海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律・領海等における外国船舶の航行に関する法律(90分)
休み20分
15:00〜16:30船舶法・船舶安全法・船舶のトン数の測度に関する法律・造船法・国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律・船舶の再資源化解体等の適正な実施に関する法律(90分)

令和5年度試験から、このような時間配分に変更になったそうです。

試験開始から30分経過すると退席することができます。(終了10分前まで)
ググって調べたときも、解答が終わったら早めに退席して、次の時限の試験問題の復習をするのがセオリーのようで、わたしもそのように考えていました。
しかし、2時限目の試験時間が60分から45分に変更になり、2時限目は終了10分前に間に合わず、退席できませんでした。その後はお昼休みで50分あったのであまり支障はありませんでしたが。

お昼はみなさん、コンビニで買っておいたり、食堂に行った方もいらっしゃるようですが、あまりしっかり食べてしまうと集中力がなくなってしまうので、わたしはシリアルバーを1本持っていき、退席して控室に行くたびにちまちま食べていました。多少の緊張感もあるので、そのくらいでちょうどよかったです。
お昼休み時間も控室に大勢の方がいらっしゃったので、あまり外出された方はいらっしゃらなかったのではないかと思いました。

そして3時限目・4時限目と終了すると、その場で模範解答をもらえます。すぐに自分で答え合わせできます。

答え合わせしてみた。

10時15分から16時30分までと、なかなか長い試験時間でしたが、あっという間に過ぎていき、そんなに長かったような気はしませんでした。

チキンハート&とうふメンタルなので、試験後の答え合わせはなかなか気が進まないのですが、海事代理士試験は2次試験もあるので、筆記試験の結果を確認しておかなければいけないので、勇気を振り絞って答え合わせしてみました。

幸い、解答率80%はいけましたので、おそらく筆記試験は合格できているだろうと思い、口述試験に向けた勉強を開始したのでした。

画像:氷川丸の中にあったMARK TWAIN号

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